試作データのテスト中です。
 衛星データを利用したWebGLにより、地形や景観をわかりやすく表現するテストしています。
 このページは、試作段階のWebGL画像を掲載しています。試作ですが、ふつうびデータとおなじです。それぞれの画像をクリック、またはタッチすると、WebGLの画面がひらきます。

 WebGLは、地理情報ソフト「QGIS」を使用しています。MacOSX やWindows でごらんになると、マウスやキーボードの利用により、タッチパネルよりもはるかに多くの操作が可能になります。
MacOSX やWindowsでの利用をおすすめします。「QGIS(フリーソフト)」をインストールする必要はありません。
 下に、マウスやキーボードを使うときの、WebGLの操作を記しておきました。

白頭山
hakuto


「マウスで操作」
左クリック+ドラッグ : 画像の中心を変えずに、全体を自由に傾ける
スクロールボタン(ホイール) : ズーム(画像の拡大・縮小)
右クリック+ドラッグ : 画像の傾斜を変えずに自由な移動


「キーボードで操作」
矢印キー(←、→、↑、↓) : 水平移動(画像の、X軸方向・Y軸方向への自由な移動)
Shift
矢印キー(↑ or ↓) : 画像のX軸周りの回転
Shift
矢印キー(← or →) : 画像のZ軸周りの回転
Shift
ctrl Up(↑) / Down(↓) : ズーム(画像の拡大・縮小)
R
キー の on / off : 画像のZ軸周りのオート回転
U
キー :  画像の上下反転
I
キー : 画面内に画像情報を表示(非表示は左上の「X」)
W
 : 画像をワイヤーフレーム・モードで表示
Shift
R : 画像位置のリセット(もとの表示位置にもどす)
Shift
S : 表示されている画像を「ダウンロード」に保存
H
 : コントロールボックスの表示 / 非表示