データ解析ソフト『EISE』(無償配布)

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 Landsat や ALOS(「だいち」)など地球観測衛星による観測データを、コンピューター上で解析するためのソフトウェアです。
”データ解析”というとむずかしそうですが、そんなことはありません。このソフトで、自分が暮らしている地域の宇宙から見た画像を、かんたんに作成することもできます。もちろん、世界各地の画像作成も、自由自在です。使えばつかうほど、衛星データが楽しくなるソフトウェアです。
・・・ただし、Windows PC 版だけです。私のようなMacユーザーには、くやしいのですが・・・。
「EISEI」のソフトウェアは、公益財団法人 日本宇宙少年団(YAC)のホームページからダウンロードしてください。下の「YAC」のバナーをクリックすると登録ページにジャンプします。登録フォームに氏名、住所、メールアドレスなどを記入するだけで、すぐに「EISEI」をダウンロードできます。


Yac


「EISEI」のファイルは、9.6MBほどです。ダウンロードしたフォルダは、コンピューターの適当なドライブに保存します。
 例:「コンピューター」→「OS(C:)」→「Users」。
 保存したら、フォルダを開きます。たくさんあるファイルの一つに、「Eisei.exe」というアプリケーション・ファイルがあります。これをクリックすると、「EISEI」のソフトが表示されます。
 このままでもかまわないのですが、つかうたびにフォルダを開くのはめんどうなので、ショートカットをつくります。「Eisei.exe」に、マウスあるいはトラックパッドのカーソルを合わせ、右クリックすると、ショートカットが作成されます。これをデスクトップの画面に貼り付ければ、つかいたいときにクリックするだけで、「EISEI」を起動することができます。