Pasted Graphic
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 富士五湖の山中湖から流れる相模川 熱赤外線のデータを加工しています

地球観測衛星には、いろんなセンサーが搭載されています。それらのデータを組み合わせると、今までは見えなかったものや、気がつかなかったものなど、さまざまな発見があります。

 たとえば温度を感知している熱赤外線センサーのデータを利用すれば、湖や川の流れを浮き上がらせることもできます。標高データと組み合わせれば、立体的な3DCGにもなります。

8月
  お米の成長を、衛星データで確認することもできます。
 上の画像は、コシヒカリの産地として有名な、新潟県の魚沼です。ALOS(だいち)やLandsatなどによる近赤外線データを利用すると、クロロフィルの活性がわかります。これは8月のデータで、クロロフィルの活性、つまり光合成の様子を赤い色で表現しています。よく見ると、越後平野にひろがる水田も、場所によって少しずつことなることが、明るさのちがいからわかります。さらに3次元化の画像にしているので、東西の山々との関係もとてもわかりやすくなります。

 衛星データの利用は、誰でもかんたんにできます。「Fun Sat」では、使い方の初歩から説明しています。

「Fun Sat」のページは、「衛星データ利用」のプルダウン・メニューから進んでください。下記のような構成になっています。まだ完成ではありませんが、できるだけはやく作業を進めたいと思っております。

1  衛星データの画像合成

















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